過去のイベント紹介
名古屋大学年代測定総合研究センターでこれまでに行ったシンポジウム等の案内を紹介します.
2006年度
- 第19回(2006年度)名古屋大学タンデトロン加速器質量分析計シンポジウム
- 今年は3日間にわたって開催され、前半2日間は国際シンポジウム、3日目は一般対象の判りやすい日本語講演を行いました
2005年度
- 石がいつできたか調べよう
- 愛知県三河地方本宮山地域で野外観察を行い,名大で石の顕微鏡観察とCHIME年代測定法の実習を行いました.
2004年度
- 石がいつできたか調べよう
- 愛知県三河地方本宮山地域で野外観察を行い,名大で石の顕微鏡観察とCHIME年代測定法の実習を行いました.
- 古代人のテクノロジイ2004
- 昔の人は「鉄器」や「はにわ」をどのようにして作ったのか.テルミット反応を利用した製鉄実習と粘土を使って実際にはにわを作る実習を行いました.
2003年度
- 15回(2002年度)名古屋大学タンデトロン加速器質量分析計シンポジウム
- 毎年開催のシンポジウム.今年も盛況でした.
- 石がいつできたか調べよう
- 2002年と同じく,愛知県三河地方本宮山地域で野外観察を行い,名大で石の顕微鏡観察とCHIME年代測定法の実習を行いました.
- 古代人のテクノロジイ2003
- 「石器」をテーマに,石の包丁とペンダントを手作業で作成しました.
2002年度
- 石がいつできたか調べよう
- 愛知県三河地区の本宮山で野外観察を行いました.そして,岩石の顕微鏡観察とCHIME年代測定法の実習を行いました.さらに,前愛知教育大学学長仲井豊先生と名古屋文理大学教授柴田賢先生による講義も行いました.
- 9th AMS Conference (英語)
- AMSの国際会議.名古屋大学で行いました.
- 鉄をつくろう。はにわをつくろう。
- 昔の人は「鉄器」や「はにわ」をどのようにして作ったのか.テルミット反応を利用した製鉄実習と粘土を使って実際にはにわを作る実習を行いました.
2001年度
- CHIME法により,岩石に刻まれた歴史を解明かす
- 日本最古の石が発見された岐阜県加茂郡七宗町で博物館見学と野外観察を行いました.そして,名古屋大学が開発したCHIME法という方法の実習を行いました.
- シンポジウム「蒙古襲来の新研究」
- 「元寇」について,考古学と年代学などの融合により得られた新たな知見を一般の方々も交えて検討するシンポジウムを行いました.
- 人類遺跡の年代測定と古代人のテクノロジイ
- 「石器」をテーマに,石の包丁とペンダントを手作業で作成しました.
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